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2010年11月30日

RACINGミク 予約受付開始しました

本日、RACINGミクの予約が開始されたようです。

レーシングミクレーシングミク

元気いっぱいの娘さんを作るのは、私としては挑戦だったので
(静かなのは得意なのですが・・・)
快活な可愛らしさを上手く表現出来ていればいいなーと思います。
ポイントは丸いお尻!
それと、グッスマ3Dチームさんのきっちりかっちり工具類(細かい!)です。

詳細はミカタンブログで紹介されておりますので、是非是非ご覧下さい!(´ー`)ノ

2010年11月26日

彩色原型展示情報!

吉祥寺ノイタミナショップでの展示の様子を写真で送ってもらいました~

赤い矢印のところを見てみると・・・
ノイタミナ


ノイタミナ
ショーケースの中に


ノイタミナ

こんな感じで展示されております!
後ろのサインは中村佑介さんの直筆です!
先日お会いした際、目の前ですらすらと描かれていく様子を拝見したのですが
たぶん口を開けたまま見入ってしまっておりました(/ω\)
是非是非足をお運び頂ければ嬉しいです。
12/2(木)までの1週間の展示になりますのでよろしくお願い致します~


ネットでの通販予約も開始されはじめているようです。

【ノイタミナショップ】さん
【あみあみ】さん
【HOBBY STOCK】さん
【Amazon】さん


どうぞよろしくお願い致します~!

2010年11月25日

四畳半神話大系 明石さん制作記【第6回目】/最終回

今回は、いよいよ彩色された画像です。
明石さん制作記はこれにて最終回です!(><)


前回で完成した原型の型を取り、複製したものに色を塗ります。
型を取ったり色を塗ったりの工程は、グッドスマイルカンパニーさんの方で
やって頂いております。

複製の方法については、ミカタンブログで詳しく説明されておりますので
ご興味のある方はこちらをどうぞ!

→ 【明日からできる原型複製!】

 
 
そして、送って頂いたのがこちらの画像。
明石さん29明石さん30明石さん31明石さん32

明石さん33明石さん34明石さん35明石さん36

自分で作っておいて言うのも何なんですが・・・
いや、これは塗装のお陰が大きいので言わせて頂きますが
「明石さん」ですね!
うん、これは明石さんだ。

塗装担当の方に
タレ目なんだかツリ目なんだか分からないあの雰囲気を
なんとか再現してください!!とお願いしたのです。
眠そうなのにクールな感じがよく出ててGJです!ありがとうございます~ヽ(´ー`)ノ


その後、版元さん、中村さんに色を確認してもらって
最終的に写真を撮り直したものがこちら。

明石さん37明石さん38明石さん39

これはセーラー服の色を薄くしてから撮ったのですが
光の加減でなのかな?全体的に色味が前のと違いますね。

実物を見てみたいなあ、という方は、
11/26(金)~12/2(木)まで、吉祥寺パルコB1F「ノイタミナショップ」にて
現物を展示いたします!
よろしければ足をお運び頂けますと嬉しいです~

近くない!行けないよ~(><)という方は
ミカタンブログにて素敵に紹介されております。

是非是非ご覧下さい!
下の方にすっごいプレゼントコーナーもあるよ!


明日辺りからご予約できるようになると思います。
フィギュアは普通の商品とはちょっと違って
販売開始されても取り扱いされる期間はとても短く、
後からだとなかなか手に入りづらいかもしれません。
まるで生もののようですね。
欲しい!という方はお早めにご予約するのが確実ですので、お薦め致します(。・x・)ゝ

どうぞよろしくお願い致します!

2010年11月22日

四畳半神話大系 明石さん制作記【第5回目】

今回は、形作りとしては最終段階の画像になります。
前回から細かい部分を作り込んだり修正したりして、仕上げたものが
こちらです。

一周ぐるりと。

明石さん16明石さん17明石さん18明石さん19

明石さん20明石さん21明石さん22明石さん23

明石さん24明石さん25

前回と違って灰色に見えますが、光の加減とかではなく
磨き仕上げの時に使う液体が灰色なんです。
ヤスリで磨きながらデコボコやキズをなくして
表面を綺麗にしていくのですが、
その際に灰色だとキズなどが見やすくなります。
服の皺や造形の起伏も白より分かりやすいですね。

双眼鏡はグッスマさんの所で作ってもらっていたので
この画像では持っていません。

髪の毛はどの程度細かく作るか、あんまり細かすぎても
イメージと合わなくなるかなと思ったので
このくらいにしました。

私は「手」を作るのが好きなのですが、今回はいつもより
ちょっとスケールが大きいので手の表情が作りやすくて良かったです。

もちぐまはこんな感じに付きます。
明石さん26明石さん27明石さん28

イラストと大体同じですが、明石さんの顔の動きと合わせて
こちらを向いているのが何匹かいます。


これらの画像では目が描かれていないのでちょっと怖いというか
可愛いかどうかの判断がつきづらいかもしれません。
彩色の画像は今週発表されますので、もう少々お待ち下さい!

では、最後、第6回に続きます!

2010年11月18日

四畳半神話大系 明石さん制作記【第4回目】

明石さんの持っている双眼鏡は3Dモデリングにて制作されております!

これは、私が作った双眼鏡(の雛形)ですが・・・

双眼鏡01

これが、なんと

双眼鏡02

最終的にこうなるのです!

こちらの双眼鏡制作を担当してくださったのは、
グッドスマイルカンパニーの小田Pさんです。
今回の明石さんのプロデューサーさんなのですが
3Dも出来るし、原型も作れる、マルチな方です。
以前、3Dモデリング風景を見せて頂いたのですが
非常に鮮やかで颯爽とした手さばきでした。すごい!


ところで、さっきから言ってる3Dモデリングって何?
というのを、簡単ですがご説明させて頂きたいと思います(。・x・)ゝ

まず、パソコンの3D制作ソフトで形を設計し、
それを出力機で実際に触れる物に変換するという
ハイテクノロジーで出来ております。
小さい物でも非常に精密、かつ左右対称も綺麗に出来る夢のような機械です。

パソコンで設計されたものがこちらの画像

双眼鏡3D画面

美しいですね・・・

画面内部の3次元の空間に形作られたものなので(※)
360度どこからでも回転させて見ることが可能なんですよ。
それが実際に触れられる物になるというのがすごいですねー
(※実際は画面の内部ではないですが突っ込まないように)

出力機は、液体のようなものを固めながらこのデータを再現していきます。
立体プリンターと言って差し支えないのでしょうか?
出来上がってくるものはプラスチックのような感じの硬さです。

で、出力された物がこちら。

双眼鏡03双眼鏡04双眼鏡05

大きさは、私の指と比べて頂くと分かりやすいかと思うのですが
こんなに小さいのにギザギザが綺麗に出来ています。
下側のレンズが本物と同じように少し凸になっているのが分かるでしょうか?

双眼鏡06双眼鏡07

レトロな感じでメカニカルなのがたまらないですね。
目に当てる部分や中央の部分が雰囲気があって良いです。
華奢な女の子の指と機械。素敵です。


次回は本体の完成画像です。
それでは、第5回に続く!

2010年11月15日

四畳半神話大系 明石さん制作記【第3回目】

今回は前回の段階からいきなり飛んでしまって、
細かいところを除いて大体出来てしまっております!
途中、写真を撮らなかったようです・・・
作業場の引越しで撮れるような環境ではなかったのかな?
作るので精一杯で撮影を忘れていたのかもしれません。

それはともかく。
こんな感じに記録されております。


まずは顔の見える4枚。
明石さん08明石さん09

明石さん10明石さん11

先に公開されていた原型画像と比べると目つきがキツめですね。
このあと目元の造形も若干修正するのですが、
個人的に柔らかい感じよりもきつい方が好きなので
私が目を描き入れるとこんな感じになるようです。
公開されていたものは、グッスマさんの方で描いてもらったものになります。
最終的な彩色版では、この中間くらいの感じになっている、はずです。

前回書いていた、可愛らしさが足りない部分の答えとしては
眉と目の間隔が開きすぎていた、というのが大きかったかなと思いましたので
そこら辺を中心に修正し、後はアゴ下のラインを綺麗に見えるように
輪郭を直していきました。
可愛らしさを出す時、どうしても目の直しに固執してしまいがちになるのですが
全体のバランスや輪郭も重要なんだな、というのを忘れないように心掛けております。


続いて横~後ろ側。
明石さん12明石さん13

明石さん14明石さん15

横顔に中村さんのイラストのラインの印象を残しつつ、
正面はアニメの感じで。

まだ磨きに入っていないので、髪の毛など荒いですが
この後、細かい部分の作りこみやバランスの修正など行っていきます。

もちぐま、この時点ではまだ1匹ですけども
全部で5匹おります。
体長が大体5mmくらいなので、制作は非常に困難でした・・・
手足がすぐに折れて、心も一緒にバキバキに折れてしまったというよ。

この段階では、双眼鏡が大きさのあたりを取る程度の造形になっていますが
双眼鏡の制作過程がすごいんですよ!
これはまた次回、詳しくお伝えしたいと思います。


第4回に続く!

2010年11月11日

四畳半神話大系 明石さん制作記【第2回目】

第1回を読んでみて思ったのですが、一度に載せる文章量は
少ない方が読みやすいですね。

ということで、今回は前回よりちょっと少なめでお送りしたいと思います。


前回の画像から少し進んだ状態がこちら

明石さん05明石さん06

髪の毛が増えたので、少し明石さんらしさ
というか、女の子っぽさが出てきましたね。
しかし、似せるのには苦労してる様子が伺えます。

私は顔の両目を同時に進めることはあまりなく、
どちらか片方をある程度進めて、反対側も合わせるというように
作っていくことが多いです。
ある程度どんな感じになるのか方向性を早く見たいからかもしれません。

利き手とは反対側から作ると、もう一方を作る際に
作った部分を見ながら作業出来るので良いそうです。
私は右利きなので、向かって左側から作っています。
右側の方が作りやすいんですけど、そうすると左側を作る時は
作った部分が隠れてしまって合わせづらくなってしまうんですね。


そこから更に進んだ状態です。

明石さん07

だいぶらしくなってきましたが、可愛らしさが足りませんね。
何故でしょう・・・
この答えを見つけるのがキモですね。
すぐに分からない場合もよくあるので、その時は他の部分を進めて
気が付くのを待ちます。

髪の毛もだいぶ出来てきましたが、まだボリュームが足りない感じです。
明石さんの髪の毛ってかなーりボリュームがありますしね。

あとは体の方にも肉付けをしていきます。
体は服で埋まってしまうのですが、無駄だと思わず
ある程度しっかり出しておきます。
そうすると、骨や肉によって出来る服のしわが作りやすくなるからです。
そうしなくても出来れば早いんですけどもねえ・・・
急がば回れ、と言うじゃないですか。そういうことです!

胸の方は髪の毛と違ってボリュームが・・・ゲフンゲフン
これ以上の言及は冷ややかな目つきで見下されたのち軽蔑されるか
目からビームを発射されて黒焦げになってしまいそうなので
今回はここら辺にて。

第3回に続きます!

2010年11月08日

四畳半神話大系 明石さん制作記【第1回目】

「また阿呆なものを作りましたねえ」
と彼女は言った。

私がどうして明石さんを作ろうと思ったのか。
そもそもの出会いは去年の夏、下鴨神社の古本市だった。


ではなくて。

そこら辺はまあ、何れかの機会に説明させて頂くとか頂かないとか
ひとまず置いておくとして、
明石さんがどのように出来上がっていったのかを、何回かに分けて
制作記を書いてみたいと思います。
---

明石さん01
どーん!

一番最初に、今回はいつもと違う素材を使って作ってみよう、と
レオンクレイという油粘土でここまで形を出してみたものの
粘土の硬さに手首を痛めてしまい、あえなく断念。

何故いつもの素材を使わなかったのか、というのは
いつもの素材は固まるまでに時間が掛かるので、
スピーディーに出来ないものかと別の素材を試してみたのです。
確かに形を出すのは早くて楽だったのですが、手を痛めてしまっては元も子もない。
ということで、結局いつもの素材で作ることにしました。

いつもの素材と道具はこんなのです。

道具

左から
・ニューファンド(石粉粘土)
・カッター
・竹ひごを削ったもの
・彫刻刀
・千枚通し(のようなもの)


ニューファンドは、普通のファンドよりキメが細かく伸びがあり、腰が強いらしいです。
私はいつもほぼこれのみで作っています。

カッターは、刃が鋭角30℃のものを使っています。
デザインナイフと同じ角度ですね。
切れづらくなったら折って新しい刃を出せるので楽かも。
年季が入っているので、文字の部分が擦れて消えてしまっていますが
OLFA製です。
ところで、OLFAって折る刃っていうのが由来って本当なんでしょうか??

竹ひごを削ったものは、先端を斜めに削って使っています。
スパチュラ(金属へら)の代わりとしているものと
先端に紙ヤスリを小さく切ったものを貼り付けて、
磨き棒として使っているのがあります。
スパチュラはちょっと重くて扱いづらかったので作ってみました。

大体、上記の道具をメインで、残りの道具は補助として使っています。
これらは10年以上、戦線をくぐり抜けてきたつわものどもです。
彫刻刀はたまに刃物屋さんで磨いてもらっています。
千枚通し(のようなもの)は、本当は何なのか、未だによく分かっていません・・・
分からないけど、ここぞという時は役に立つ優れもの!
重要です。


このような道具を使って、作り直したものがこちら
明石さん02明石さん03明石さん04

机の上が散らかってるのはご愛嬌 ( ´ー`)

これが本当にあれになるんでしょうか・・・
ちょっと不安ですね。
明石さんの目は、ツリ目なようでタレ目なようで、
なんとも掴みづらい目をしていて、最初から最後まで似せるのに困りました。

横顔のラインは、イラストを見ながら
「似るように、似るように」
と念を込めて粘土をこねますとこうなりました。
大人っぽいけど少女のようでもある雰囲気を出そうと
頬は柔らかめに、見る角度によって印象が変わるような面白さを
出せるように心掛けて顔のラインを作っていきます。

ファンドは乾くのに少し時間が掛かるので
体のラインも出したいところですが、一度に盛ってしまわず
乾かしつつ、大きくしていきます。

 
 
第1回は、前置きと道具紹介で長くなってしまったので(><)
ここら辺にて。
第2回に続きます!

2010年11月06日

四畳半神話大系ってどんなお話?

という方のために、ご紹介させて頂きたいと思います(。・x・)ゝ

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京都の大学に通う、誇り高き三回生の「私」。
薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも現実はほど遠く、
実り少ない二年間が過ぎようとしていた。
悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、
孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。
いっそのこと、ぴかぴかの一回生に戻って大学生活をやり直したい!
もし、あの運命の時計台前で、ほかの道を選んでいれば??
迷い込んだ不思議な並行世界で繰り広げられる、不毛と愚行の青春奇譚。
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原作の小説と、アニメとでは少し構成などが違うのですが
とても上手にアニメ化されていて、原作もアニメもどちらも面白い!
作画も独特で綺麗だし、声優陣の演技も素晴らしい。
あの小説をあんなに上手にアニメ化出来るなんて、

というのは友人の談で、実は私、原作読んでいないのです・・・
すすすすみません(><;;
原作版は購入済みでありますので、これから読みたいと思います!
かなり上手く再構成されているとの事で、どんな感じで違うのか気になります。
アニメの方は、私はBEST OF 2010です!


というわけで、
もうちょっと詳しい感想は友人に書いてもらいました。
先入観なしで見てみたいという方はここから下は読まずに、
もうちょっと詳しく知りたいなという方は、続きを読む をクリックして
見てみてくださいね!

  
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「もう一度青春時代をやり直してみたい?」
そう聞かれて「いやーそんなことないっすよ。十分楽しかったッス」
と答えるような人には正直オススメできませんw

主人公は冴えない大学生。
青春時代を無為に過ごしたことを激しく後悔することで時間を巻き戻すことができる。
だけど彼自身も巻き戻ってまったくの白紙状態からのやり直しになるので、
違う道に進んでも結局は前と同じような失敗をして振り出しに戻ってしまう。
同じ四畳半の部屋に暮らしながら、所属するサークルが毎回変わっていくようなストーリー。

そんな筋書きだけでも十分楽しいんだけど、
主人公の行動それぞれに「あるある!」と思わされるところが今作の魅力。
プライドが高すぎて行動に移せないのは臆病なのではなく慎重だからだと自己弁護したり
(本人いわく、石橋を叩いて壊す性格)、
期待されたことに舞い上がってから回りして大恥をかいたり、
自分が大事すぎて部屋に閉じこもって孤立したり、
それでもやっぱり人に受け入れてもらえると嬉しかったり。
あまり明るくない青春時代を送った人なら誰しも経験しているような、
今から思えば何をそんなに悩んでいたんだと笑い飛ばしてしまえるけれど、
当時は真剣に悩んでいた葛藤を、さらに大げさに主人公は悩み苦しんでくれる。
主人公の名は「私」としか言わないけど、
確かに彼は、視聴者である「私」のカリカチュアなのだ。
自分の青春時代の追体験として主人公の行動を追ってしまう。
だから笑って見ながら主人公のことを応援してしまう。
主人公と同じように一喜一憂してしまう。
こんな風に主人公と一体化して楽しめた作品は初めてかもしれない。

今でも「あの時なんでこんなことしちゃったんだろおぉぉ」と
もだえ苦しむ思い出が多い人におすすめしたくなる作品です。
「成就した恋ほど語るに値しないものはないのだ。」
の言葉に象徴されるモヤモヤ感を楽しみたい方は是非ご覧ください。

2010年11月05日

四畳半神話大系 明石さんのフィギュア

四畳半神話大系 明石さんを立体化させて頂きました!

明石さんフィギュアメインビジュアル

商品名:明石さん
作品名:四畳半神話大系
発売日:2011年春予定
価格:未定
仕様:PVC製塗装済み完成品
全高:約100mm
原型制作:石長櫻子(植物少女園)
版元表記:四畳半主義者の会


第四巻発売日と同じ11月26日(金)から予約受付け開始です。


四畳半神話大系はとても好きな作品で、明石さんも可愛くて大好きなキャラクターなので
今回、立体化させて頂いて嬉しかったです。
アニメのプロデューサーさんから原型師のご指名を頂いたということもあり、
とても有難く、力いっぱい作らせて頂きました。

立体化に当たって、
デザインの中村佑介さんの綺麗なラインを損なわず、アニメの可愛らしさを取り入れ
明石さんの魅力を最大限表現するにはどのようにしたら良いのか、色々と考えたのですが
四畳半神話大系の世界観を表現するのに
メインビジュアルのイラスト(右側のイラストです)が魅力的で、強い印象があるということと
胸像でスケールを大きめにすることによって細部のライン、
特に髪の毛や指先、小さなもちぐまん等を作りこむことが出来るということで
今回のような形にさせて頂きました。

現在、彩色などを行っている段階ですので、詳細をお見せ出来るのは
もう少し先になってしまうのですが
続報が出次第、またお知らせしたいと思いますのでよろしくお願い致します!